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探偵している友人の代わりに盗聴しました
梅雨前の話のことです。高校の同窓会に出た時に、探偵をやっている奴がいることを知りました。そいつと話をしている時に、盗聴の話題になりました。テレビの番組で盗聴発見マンみたいな人が出でいますが、盗聴器を仕掛けられている家って、そんなに多いのかなあって疑問があったので、聞いて見ました。
「結構、仕掛けられてるよ。ラブホ、ネカフェのカップルブースなんかは、マニアが仕掛けたんだろうね。家は、だいたい家族だな。独身はストーカーだったりするけど」
こいつは、元々、無線オタクで、盗聴電波を聞くのが趣味でした。それで今の仕事に就いたのです。盗聴の内容をいろいろ聞いているうちに、電波発見じゃなくて、盗聴する依頼の話になって、その中で、近親相姦を疑っている家族の依頼があったことを教えてくれました。母親が父と娘の関係を心配した依頼で、それはシロでした。今月に入ってから、父親からの依頼で、母と息子(中1)の調査を受けていることを教えてくれました。
父親が毎週確実に、日曜日の夕方から月曜日の深夜まで、出張で家を空けるそうです。そして先週から家中に盗聴マイクを設置しているそうです。そいつは、父親が出張に出かける時間から、月曜日に息子が学校に行くまでと、学校が終わってから、父親が戻ってくるまで、家のそばのクルマの中で盗聴電波をキャッチして録音しているそうです。
「仲は良さそうだったけど、先週は何もなかったなあ」
僕がさらに、しつこく質問したので、盗聴に興味があるのか近親相姦に興味があるのか質問されました。「どっちも」と答えると、そいつは僕に頼んできました。
「今週、用事があるんだ、日曜日の夕方から深夜まで代わってくれないか」
僕はもちろん、OKしました。
僕が勝手に別の装置で録音するのは禁止と言われていたけど、ケータイで録音しようかと思いました。でもボディチェックされて、携帯を駅のコインロッカーに預けて来てくれと言われてしまいました。預けると、目隠しされて移動しました。
到着して、目隠しを外されて、対象の家を教えられました。ごく普通の家でした。すぐそばのパーキングに車を止めると、早速、盗聴器の操作方法を教えてくれました。複数のマイクを仕込んであって、周波数が微妙に違うみたいで、こまめに切り替えてチェックして、録音するように言われました。探偵の友達は、ここで用事に出かけていきました。
試しにスイッチを切り替えて行くと、テレビの音や、キッチンで洗い物をする音が聞こえてきました。
「テレビやゲームばっかりしないで、勉強しろよ」
父親が息子に注意しても、息子は返事をしませんでした。
「テレビ、壊しちゃうわよ」
遠くから母親の声が聞こえました。すると息子が「うるせえなあ」と噛みついていました。
この会話を聞いて、(違うなあ・・・)と思いました。
父親が出張に出かけた後も、期待しないで聞いていました。テレビの音しかしないから、他の部屋かもと気づいて、周波数を切り替えました。でも全然、声がしないので、グルグルと替えました。15分後ぐらいに、やっと声が聞こえました。
「コウちゃん、パパを無視したらダメよ。ちゃんと注意したら、ハイと返事しなさい」
「言われなくてもやってるよ」
「それから、うるせえなあなんて、言わないの!普通にしゃべりなさい」
「・・・ごめん」
さっき、母親に噛み付いた奴が、いきなり大人しくなったので、(さっきのは演技?だとしたら、やっぱり?)と思いました。
「・・・何よ」
「ママ・・・」
「まだダメ」
「パパ、もう行ったからいいでしょ」
「新幹線に乗るまで、ダメって、言ってるでしょ」
「何時なの」
「触らないで・・・我慢できない子は嫌いよ」
「・・・・・」
「・・・困った子ねえ」
(ガサガサという音がしばらく続いたら、完全無音になりました)
「・・・キスしたら、余計に我慢出来なくなったかな?(ちょっと甘い口調)」
「うん」
「お風呂入ろうか」
「うん!!」
服を脱ぐ時の会話とか、風呂で騒いでいる母子の声もキャッチできたけど、特別、書くようなことじゃないのでパスします。
風呂から上がってからは、1分に1回はチュッとキスしていました。
「もう、こんなにしちゃって・・・ママのカラダがそんなに欲しいの?エッチねえ」
母親が少し濡れた髪を乾かしたり、化粧しているみたいで、待ちきれない息子が「早くー」とおねだりしていました。
近親相姦が始まったのは、息子の部屋です。近親相姦体験者の僕が興奮するのも変だけど、隠れてコソコソしているのには、なんとなく興奮してしまいました。録音した音声を聞いたら、父親がビックリするだろうなあって考えたら余計にドキドキしました。音声で近親相姦の事実がキャッチ出来たら、次はカメラを仕掛けるそうです。息子の部屋を見てもいないのに、どこにカメラを仕掛けるのか考えてしまいました。
「月曜からちゃんと、塾に行きなさいよ」
「・・・・」
「行きたいって、言い出したのは、コウちゃんでしょ」
「・・・だって・・・」
(ウウウ・・・っと無理やりキスしているような音)
「勉強しない子は、嫌いよ。もっと優しく」
「これぐらい?」
「うふん・・・月曜日、休んだら、もうこんなことしないわよ」
「・・・火曜からじゃダメ?」
「考えてることわかってるわ。ママ、反省してるの。塾のある日は、もうコウちゃんの相手しないことにするわ」
「・・・・・」
「嫌なの?」
「・・・だって、パパ遅いし・・・ママだって、月曜はドキドキするって言ったよ」
「言ってないわよ」
「言ったよ」
「言うわけないでしょ」
「イタタ、痛いよ」
「(笑いを含んだ声で)明日は、特別よ」
「わかった・・・(キスで声が途切れた)」
「あはん・・・・・上手よ・・・・吸って」
息子が母の乳首を吸っているのかと思ったら、キスでした。
「すごくうまくなったよ。でも、他の子とキスしちゃダメよ」
「ママとしかしないよ」
「・・・ママが、許可するまで、彼女作っちゃダメよ。勝手なことしたら、コウちゃんの相手しないからね」
「わかってる」
このあとは、しばらく会話がありませんでした。ベッドの下にマイクが仕掛けられているみたいで、ギシギシする音がかなり聞こえていました。「ハアハアハア・・・」、「噛んで」、「アーーーー」、「オッパイ好き?」、「パパとどっちが気持ちいい?」「そんなこと聞かないの」という、声と時々、ごく短い会話が交わされていました。きしむ音の感じからは、仰向けの母親の上半身をいろんな角度から舐めている感じでした。僕と母が2人だけでエッチする時の会話の4分の1以下みたいに少なかったです。
「こんなにしちゃって・・・」
「ダメだよ。出ちゃうよ」
「出しちゃおうかな・・・もう」
「アッ!・・・ハアッ!!・・・暗くして」
息子がベッドの上を貼って、蛍光灯のリモコンを取りに行ったみたいな感じがしました。
「脱がせていい?」
「いいわよ。上手になったから、期待しちゃうわ」
ゴソゴソと脱ぐような気配がありました。
「見てないで、早く舐めて・・・アッ・・・あ〜ん・・・ハアハアハア・・・」
「気持ちいい?」
「いちいち聞かないで・・・あん、アッ、アッ、アッ・・・・」
かすかに、舐めている音が聞こえていました。
「気持ちいい・・・上手よ・・・ハアハアハアハア・・・」
オ○コを舐めた時間は2〜3分間ぐらいでした。
「舐めてあげようか?」
「出ちゃうからいい」
「もっと我慢しなきゃ」
「うん」
「全部、消して」
息子が照明を完全に消しているような間があって、その間に、仰向けのカラダをうつぶせになるぐらいの振動がありました。
「正常位でしたい」
「また、そんなこと言う!やめるわよ」
「ごめん」
「親子で、いけないことしていることを忘れないで。ママ、コウちゃんのことを許したわけじゃないのよ」
母親が自ら四つん這いになったみたいなガサガサときしみ音がしました。
「枕で顔隠してもいいんだったら、正常位でもいいけど・・・」
息子が、母親の足の間に入って、バックから挿入する体勢を決めていました。
「入れるよ」
「聞かないで」
僕がこの時、想像したのは、息子が最初に母親をレイプに近いような形でチ○ポを突っ込んでしまったんだと思います。その後も、ずるずると関係が続いたけど、母親として認めるわけにいかないので、感じる顔を見られながら息子を受け入れるわけに行かないと思っているのかなあと思いました。
「アーーーー・・・・」
「ママの中、熱い」
「何回、会話禁止って言ったらわかるの」
「アッ・・アッ・・・ハン・・・ハアン・・・」
息子のピストン運動が始まりました。ゆっくりそっと突いているので、肉がぶつかり合う音はマイクで拾えませんでした。
ベッドのスプリングの音がうるさいので、(もっといいベッド買ったれよ)と思いながら、のんびりした展開の音を聞き続けました。
「アッ・・アッ・・アーン・・アーン・・いいわ、イイ!」
少しずつ速度があがってきたなあと思ったら、急激に早くなりました。肉がぶつかり合う音がマイクで拾えるようになってきました。中学生だけあって、元気だから思いっきり早く突いていました。
「イイ!イイ!!」
「出る」
「我慢して」
「ウッウッウッーーー・・・出る」
射精をしてる最中は、無言でした。ガサガサする音が少しして、息子がチ○ポを抜いて少し移動した感じのきしみ音と、母親がベッドに「コテン」と横向きなった音が聞こえてきました。
「たくさん出たわね。外してあげようか」
「ママも気持ちよかった?」
「気持ちよかったわよ・・・見て、先週より多いね」
「チュッ!」
会話の感じから、コンドームを付けて近親相姦したみたいで、精液の量が先週より多かったみたいです。「チュッ」という音が結構、大きく聞こえてきていましたが、これはキスじゃなくて、チ○ポの先っぽをチュッと唇を付けて、掃除したのかなあと思いました。
母親は、まだイケてなかったので、2回目に突入すると思ったけど、なかなか突入しませんでした。ベッドに二人並んで、学校のこととか、夏休みの旅行の話とかしていました。僕と母みたいに、エッチな要素を含んだ会話もなくて、普通の親子の会話をしていました。あんまり長いので、もう終りかなあと思った頃に、進展がありました。
仰向けから起き上がる気配があってから、しばらく静かになりました。キスしてるのかなあと思いました。ゴソゴソしている雰囲気はあったので、部屋から出て行ったわけじゃなさそうなので、そのまま、少し待ちました。
「今度は、ママがしてあげるね」
「舐めるの」
「出したばかりだから、我慢できるでしょ?」
「出来ると思う」
「あらら、もうこんなに硬くしちゃって。いけないおちんちんね」
「アッ・・・気持ちいい」
フェラが始まったみたいです。でも、息子がまだ刺激に慣れてないみたいで、母親は強く舐めたり、激しい音を立てながらしゃぶるなんてことはなかったです。
「先っちょから、なんか出てきたわよ・・・コラッ、見ちゃダメ」
母親は、近親相姦を自分から進んでやっているような感じだけど、顔を見られることを嫌がっています。ほんとに嫌がっているかどうかは、わからないですが、たぶん、それだけケジメにしようとしているんじゃないかなあって思いました。
ベッドの上を歩くような音がしました。母親?息子?どっちが歩いてるの?と思っていると、
「今度も自分で付けて」と、母親がコンドームを付けるように指示していました。
もう一度、キシミ音を立てながら「ママが上になるから、ママがイクまで我慢するのよ」と母が騎乗位になっていました。顔を見られない体位は、背面騎乗位なので、背面騎乗位で結合する瞬間を想像しました。
「ああっ、入った・・・見える」
「見える」
「見ちゃダメ・・・ああ、硬い・・・」
「見える」と聞いておきながら「見ちゃダメ」と言った母親が、上下運動をはじめたみたいでした。
振動はかなり伝わってきました。でも上下のキシミ音より、前後に動かしている感じの方が多かったです。
母親が後ろ向きになっていることもあって、会話は完全になくなっていました。
「アッ、アッ、アッ・・・・」とあえぎ声まじりで呼吸をしていた母親の声ぐらいが、かすかに聞こえていました。
「ハッ、ハッ、ハッ・・・」
「出そう」
「我慢して」
「アッ、アッ、アッ、アッ・・・・」
しばらく、母親のあえぎ声と、ギシギシという音が続きました。息子は必死で耐えているのか無言でした。
途中から、上下運動の音が消えました。たぶん、背中を丸めて、お尻だけをクイックイッと持ち上げているように思いました。
「もうダメだよ」
「出していいわ」
「出る!!!」
射精後、次の会話が始まるまで、すごく長い間がありました。ベッドの上で、ゴソゴソしている気配はあったので、キスをしていたのか、意味もなく無言だったのか理由はわかりません。3回戦が始まることに期待したけど、ダメでした。
「今から、最低2時間は勉強するのよ。さぼってたら、もう相手しないから」
「わかった」
「明日、ホテル行って見る?ママ、やっぱりホテルの方が好きだわ」
「行く」
「じゃあね」
母親が部屋から出て行ったけど、探偵の友達がまだ、もどってこないので、音を広い続けました。イケなかった母が、自室でオナニーするかなあっと思ったので、その声でも聞こうと思いました。でも聞こえてきたのは、電話の声でした。母親は浮気もしているみたいでした。浮気相手との会話が終わると、3回戦を求めに息子がやってきていました。でも軽くあしらっていました。この後は、特に何も起こらなくて、探偵の友達に交代しました。
後日、隠し撮りした結果を教えてくれました。なかなか撮れなかったそうですが、父親が怪しいと思った日に、昼間からカメラを回したそうです。そんなことも知らずに、学校から帰ってきてから即始めて、夕方まで3発、全部中出しでやっていたそうです。母親は、電マでイッてから、3回戦目の時に、息子のチンポで始めてイッたそうです。休憩中に息子にオメコを舐めさせながら、浮気相手とテレフォンセックスまでやっていたそうです。その映像を渡して、今回の依頼は終了になったようです。この家族がどうなったかは、探偵の奴も知らないということでした。
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